■ポラロイド写真風加工

使うソフトはPictBearSEです。
Pixlrでも出来る加工です。
 

まず、写真を用意しましょう。
サイズは幅250ピクセル×高さ200ピクセルにしてみました。
計算や簡単なキリがいい数値にしましょう。



「イメージ→キャンパスのリサイズ」でサイズを変更します。
元々の数字に30pxぐらい足すと適度な幅になりました。

アンカーは青色の四角で囲ってあるところを選択しましょう。



↓このようになります。




続きまして、「イメージ→キャンパスのリサイズ」でサイズ変更を行います。
今度は長さだけを変化させます。ポラロイド写真風ですから。
今回は70くらい高さを足した数字でやりましたが、
もう少し大きくてもよいかもしれません。



↓白いので変化がわかりにくいです。

ここからは、影をつけていきます。

講座通り作業をすすめていると、今画像は「背景」となっているので、
レイヤーの複製を行い、背景を削除しましょう。

そしてまたまた「イメージ→キャンパスのリサイズ」
アンカーを真ん中に合わせてください。
数字は軽く余白が出来るくらいです。



   

「選択範囲→不透明部分の選択」
色は黒でブラシは一番細いブラシで。
「編集→境界線の描写」で囲みます。
別になくても構いませんが、見栄えがよくなります。
レイヤーを1枚追加します。そのレイヤーは写真の下に
移動させてください。その後「選択範囲→境界線のぼかし」
数値は15〜20ほどで。「編集→塗りつぶし」色はグレーで。
「V」をおして少し移動させ、ずらして影にします。

↓レイヤーを結合すれば完成です。